なぜアラフィフになって資格を取ろうと思ったのか
はじめまして。
保健師、看護師などの国家資格を持ち、現場で働いています。
今日は、アラフィフの私がなぜ今さらスキルアップをめざしているのかそして最近受けた資格試験についてお話ししたいと思います。
なぜ、アラフィフになって資格を取ろうとおもったのか?
現場で働くなかで日々感じていたのは、「知識不足」への痛感でした。
はじめは関連書籍を買って自分で勉強してみたものの・・・なかなかモチベーションが上がらない!
すぐ、忘れるし・・・。
それなら、「資格」という目に見えるカタチ(履歴書にかけるレベル)で結果を残したほうが、内容を少しくらい忘れたって(笑)「勉強をやり遂げた成果」としてしっかり残る!と思い立ちました。
「資格」って高っ!!
・・・とはいえ、調べてみてびっくり!
・受験に10,000円
・参考書5,500円
・問題集 基礎・応用 各5,000円
・その他 模擬試験、講習会などの試験対策教材
一つの資格に3~4万円以上はかかります。
しかも、魅力的なラインナップ・・・
「終末期ケア専門士」
「在宅看護指導士」
「家族ケア専門士」
「急性期ケア専門士」
「呼吸療法認定士」
「糖尿病療養指導士」
「透析技術認定士」など・・・
片っ端から受けたら破産しそうです(-_-;)
そこで、まずは、社会的にますますニーズが高まっている「在宅看護」の分野から挑戦することにしました。
「2025年問題」が過ぎ、世の中はすでに、「2040年問題」に向けた政策へシフトしています。
団塊ジュニア世代(まさに私!)が65歳を超える年です。
「学んで損はない!」という強い思いから、まずは「在宅看護指導士」の学びをスタートしました。
そこから、学びの楽しさにも目覚め、続けて「家族ケア専門士」にもチャレンジ!!
「在宅看護指導士(6月8日~6月21日)」、「家族ケア専門士(7月9日~7月26日)」少しズレていたのも幸いでした。
初めてのCBT試験にドキドキ!
アラフィフの私にとって、外食でのモバイルオオーダーとか、新しいシステムはとにかく苦手でドキドキです。
今回の「在宅看護指導士」で、初めて「CBT試験(パソコンを使って受ける試験)」の存在を知りました。
全国のテストセンターで受けるのですが、体験をシェアします。
〇予約がスムーズ:スマホから簡単に日時・場所の予約ができました。
〇時間前でもスタートOK:完全予約制ですが、30分前に着いても対応してもらえました。
〇飲み物は「透明なペットボトルに入った水」のみOK。
〇メモ用紙とペンはセンター用意のものを使用。
〇私物はすべてロッカーへ預けます。
〇会場の雰囲気:パーテーションで仕切られた長い席にパソコンが並んでいます。
みなさん色々な試験を受けているようで、年齢層もバラバラだし、イヤホンをしていたり、出入りもされます。
特に注意!「温度対策」
会場内はかなりクーラーがきいていました。90分間、じっと座って動けないため、寒さ対策は必須です。
(上着は途中で脱いで、いすにかけておくことができたので、心配な方は上着持参をおすすめします)※受験当時の情報です。季節により調整してください。
そろそろ、「終末期ケア専門士」勉強はじめます。
「在宅看護指導士」「家族ケア専門士」が無事合格でき、どちらもアステッキ系の試験だったため試験の傾向はなんとなく把握しているつもりです。
・・・つい、のんびりしてしまいました。
次に控える「終末期ケア専門士」のテキストをパラパラとめくってみたところ・・・かなり難関の予感!
気を引き締めて、そろそろ本気で勉強を始めようと思います。
受験される方、ぜひ一緒にがんばりましょう!
「終末期ケア専門士」すでに合格された先輩方がいらっしゃいましたら、せひアドバイスなどいただけるとうれしいです。
気分転換も兼ねて、不慣れながらこれからもブログを更新していきます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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